寝ているときに見る夢は男女で違いがある?

寝ているときに見る夢は男女で違いがある?

寝ている時に見る夢ですが、男女において、違いなどがあるのでしょうか。よく言われるのは、男性は比較的、現実に直面している内容を見やすいということです。

たとえば、学生でしたら、自分が毎日頑張っている部活動のことや、働いている人なら、今抱えている仕事に関する内容などです。実際に起こりそうな事柄を、夢で見ることが多いようです。

反対に女性は、とても現実離れした事柄を見がちです。たとえば、自分が好きな芸能人とデートしたり、有名人が自分の家族であったりするなどです。

夢の中のクラスメイトや友達が、その日テレビで観た人だったということも、よく聞きます。夢の中でも、男性は現実的で、女性は非現実的というか、夢見心地なところがあるようです。

男性より女性の方が寝ているときに夢を見る?

男性より女性の方が寝ているときに夢を見る?

一言で男性より女性の方が夢を見るとは言えません。男性でも毎日何回も見る人がいれば、女性で全く夢を見ない人も存在します。

また、人は精神や自律神経が安定している人ほど、寝ている時に夢を見やすいのが特徴的です。

逆に心が病んでいる人や自律神経が乱れていて、精神不安定になっている人ほど、夢を見にくいと言えます。その仕組みは医学や心理学で証明されている事実です。

しかし、男性が見る時と女性が見る場合では、現実に反映する意味が変わってきます。男性だと力やたくましさ、社会的地位やロマン(理想)に興味を示しますから、現実離れした夢を見やすいところがポイントです。

女性だとリアリストが多い傾向にありますから、現実的な内容が出てくる可能性は高めです。

夢占いの結果も男女で違いがある?

夢占いの結果も男女で違いがある?

夢を見ても性別によって結果や意味が違います。例えば「猫の夢」ですが、その生物は女性を象徴するのが特徴的です。

猫が懐いてよって来る夢でも、男性の場合では意味合いが異なります。その予兆は「自分の周りにいる女性にストレスを感じている」意味が強いです。

もしくは意識している特定の女性に不満を持っていたり、厄介事を持って来られる可能性はあります。女性の場合、猫が懐いてよって来る夢を見た場合には、「対人運」が上がる予兆です。

猫自体は女性的な生物と見做されていますから、女の人が見るとプラスの意味である可能性はあります。

しかし、夢はあくまでも目安にしか過ぎないところがあり、単に自分が強く意識している対象が出てきただけ、というケースも否定出来ません。